2012年のアセンション3=ミーク(meek)な人々=2008-10-09 Thu 00:20
エハン・デラヴィ氏によれば、アセンションできるDNAを本来人間は皆持ってはいるが、すべての変化を受け入れる素直な心が、アセンションできるかどうかにかかっている。これから、2012年に向けてますますカオスな世の中になるが、それでも平気な超素直な人たちでないとアセンションできないであろう。それのような人たちは、日本人から出てくるという。
精神科医デヴィット・ホーキンスによると意識レベルで、アセンションできるのは、レベル500以上の利他愛が最低レベルだとみている。そして、その上の意識は、平和、悟りである。 新しい地球を受け継ぐのは、イエスの言うミーク(meek)な人々である。非常に素直で、きれいな心をもった謙虚な人々を指す。何があっても素直に受け入れるという気持ちが大切で、信仰心のようなものがないと復活はできない。巡礼者のように、素直な気持ちと信仰が必要だとしている。 「もっとも強いものが生き残るのではなく、もっとも賢いものが生き延びるのでもない。唯一生き残るのは変化できるものである。」 この言葉は進化論で有名な生物学者ダーウィンの言葉だが、この引用は、過去に甘んじることなく、変化を恐れてはいけないということだ。そして、こんな時こそ、自分が生かされている事への感謝の念を抱きながら、変化を恐れず、前向きに生きるというポジティブ思考が必要だと思う。 「まず神の御国と神の義を求めよ。さらばそれら全てもまた汝のものとならん。」 イエスの言葉を引用すれば、天国が存在する事を認め、そのことをいつも忘れず、明るい気持ちで日々生きていれば、必ず全てのものが得られるという意味である。アセンションを特に意識しなくとも、神の使徒として利他愛だけを意識した地味な不断の行為の中に新しい世界が開けてくると思う。著書「死の瞬間」の中でエリザベス・キューブラ・ロス女史が提唱した死の受容のように、最後はすべてを受け入れて、与えられた今生の生を大切にしたいものだ。天国は、きっとその人のものになるであろう。 最後に、新約聖書「マタイによる福音書」5章「山上の説教」の導入部分を引用する。 『そこで、イエスは口を開き、かれらに教えて言われた。 「心の貧しい人たちは、幸いである、/天の国は彼らのものである。悲しんでいる人たちは、幸いである、/彼らは慰められるであろう。柔和な人たちは、幸いである、/彼らは地を受け継ぐであろう。・・・・・・』 The meek shall inherit the earth. 「柔和であれば、闘わずとも結局は地を受け継ぐ」と述べている。
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